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≪2014/10/19 更新≫
レッスン情報


千葉真由美


5才よりピアノをはじめる。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として関西を拠点に幅広く活躍している。

徳島大学教育学部音楽科卒業。鳴門教育大学修士課程芸術系コース修了。卒業演奏会、修了演奏会に出演。ショパンのスケルツォ全曲、アンダンテスピアナーテと華麗なる大ポロネーズ、グリーグのピアノ協奏曲等を演奏。並びに修士論文『子どもの音楽的成長を助長するためのピアノ教育に関する研究~ロバート・ペース・ピアノメソッドの考察を通して~』により、音楽教育学修士を得る。

全日本演奏家協会主催コンサートに出演、ベートーヴェンのピアノトリオ演奏会を開催。

その後チェンバロの魅力に触れ、2002年より“午後のバロック”のチェンバリストを務めプロとして活動を開始。

バッハのブランデンブルク協奏曲第5番、チェンバロ協奏曲第1番、第4番、第5番、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番を各地のオーケストラと共演するほか、3つのチェンバロ協奏曲を元テレマンアンサンブル弦楽三重奏と共演。

ピアノを三井寿子、石井永子、伴奏法を吉森章夫、室内楽を豊嶋和史、チェンバロを青木好美、河野まり子、武久源造の諸氏に学ぶ。

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